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パーソナルジムは恥ずかしい?初心者が感じやすい不安と気にしなくていい理由をトレーナーが解説

9月28日
読了時間: 9分

「太っている身体をトレーナーに見られるのが恥ずかしい」

「運動が全然できなかったらどうしよう」

「スクワットすらまともにできなかったら恥ずかしい」

「もう少し痩せてからパーソナルジムに行った方がいいのかな……」

パーソナルジムに興味はあっても、このような不安から一歩を踏み出せない方は少なくありません。

10年以上パーソナルトレーナーとして多くの方と接してきましたが、初めてカウンセリングへ来られる方が緊張したり、自分の身体や運動経験について恥ずかしそうに話されたりすることは珍しくありません。

だから最初にお伝えしたいのは、

パーソナルジムへ行くために、先に身体を仕上げる必要はない

ということです。

運動が苦手でもいい。

体力に自信がなくてもいい。

自分の身体にまだ自信を持てなくてもいい。

むしろ、そんな状態から一緒に始められることこそ、パーソナルトレーニングの良さのひとつだと私は考えています。

今回は、パーソナルジムへ行くのが「恥ずかしい」と感じている方へ、実際に多くの初心者を担当してきたトレーナーの立場からお話しします。

パーソナルジムが恥ずかしいと感じるのは珍しいことではない

パーソナルジムが恥ずかしいと感じるのは珍しいことではない

初めての場所へ行く。

初めて会うトレーナーと話す。

自分の体型について話す。

今までできなかったことについて話す。

そして、人の前で身体を動かす。

緊張するのは不思議なことではありません。

実際、私がこれまでカウンセリングをしてきた中でも、

「運動が全然できなくて……」

「体重が増えてしまって……」

「今まで何度もダイエットに失敗していて……」

と、申し訳なさそうに話される方はたくさんいらっしゃいました。

でも私たちは、その話を聞いて笑ったり、見下したりするためにいるわけではありません。

「では、ここからどうしていきましょうか?」

を一緒に考えるためにいます。

何事も、始めるときは初心者です。

そして、カウンセリングへ足を運んだ時点で、すでにひとつ行動を起こしています。

それは十分、大きな一歩です。

パーソナルジムだからこそ、人目を気にせず運動できる

パーソナルジムだからこそ、人目を気にせず運動できる

パーソナルジムの魅力は、その名前の通り、

「パーソナルな空間でトレーニングできること」

にもあります。

一般的なフィットネスジムでは、同じ空間で多くの人が運動しています。

もちろん、それが刺激になる方もいます。

一方で初心者の場合、

「フォームを間違えていたら恥ずかしい」

「周りから見られている気がする」

「慣れている人の横でトレーニングするのが怖い」

と感じることもあるでしょう。

ちょいパは、完全個室のパーソナルジムです。

トレーニングしている姿を、不特定多数のお客様に見られることはありません。

あなたとトレーナーで、あなたの身体に向き合う25分です。

周りと比較する必要もありません。

運動ができない姿を見られるのが恥ずかしい?

運動ができない姿を見られるのが恥ずかしい?

そんな方には、自転車に初めて乗ったときのことを思い出してみてほしいです。

最初から補助輪なしで、完璧に乗れたでしょうか。

おそらく多くの方が、最初はうまくできなかったと思います。

練習しながら少しずつバランスを覚えて、いつの間にか乗れるようになった。

筋力トレーニングも、それと似ています。

スクワット。

腕立て伏せ。

ダンベルを使った運動。

初めてやる動きを、最初から完璧にできる必要はありません。

むしろ、

できないことを、少しずつできるようにしていく。

そのためにトレーナーがいます。

昨日できなかった動きが、今日は少しできた。

以前より安定してスクワットできた。

前より少し重いものを持てた。

そうした小さな変化を積み重ねていくことも、トレーニングの面白さです。 「運動経験がほとんどない自分がパーソナルジムへ行っても大丈夫?」という方は、運動初心者がパーソナルジムを利用するメリットや、初めて通うときに感じやすい不安についてこちらの記事で詳しく解説しています。

「もっと痩せてから行こう」と思っていませんか?

「もっと痩せてから行こう」と思っていませんか?

「今の身体を見られるのが恥ずかしいから、あと5kg痩せてから行こう」

そう考える方もいます。

ただ、一度考えてみてください。

なぜ、パーソナルジムへ行こうと思ったのでしょうか?

痩せたい。

運動不足を解消したい。

体力をつけたい。

身体を引き締めたい。

一人では何をすればいいかわからない。

そう感じたから、パーソナルジムについて調べているのではないでしょうか。

だとすれば、

「変わってから行く場所」ではなく、「変わるために行く場所」

としてパーソナルジムを利用してもいいのです。

今の身体は、入場資格を満たしていない身体ではありません。

今のあなたの状態から始めます。 また、「初心者だからきついトレーニングについていけるか不安」という方は、パーソナルジムはどれくらいきついのか、初心者に適したトレーニング強度についてこちらの記事で解説しています。

ちょいパでは体重測定を行っていません

ちょいパでは体重測定を行っていません

「トレーナーに体重を知られるのが恥ずかしい」

という方もいるでしょう。

ちょいパでは、通常のトレーニングで体重測定を行っていません。

カウンセリングをスムーズに進めるため、必要に応じて現在の体重などを任意でお聞きすることはあります。

しかし、体重計に乗っていただくことはありません。

セッション開始時には安全面への配慮から血圧測定をお願いしていますが、私たちが日々追いかけたいのは体重の数字だけではありません。

体重は身体の変化を確認するひとつの指標です。

一方で、

「昨日より500g増えた」

「頑張ったのに減っていない」

と、数字を見るたびに気持ちが大きく揺れてしまう方もいます。

だからちょいパでは、

まず「運動する習慣を作ること」に集中できる環境

を大切にしています。

完全個室で1対1だからこそ緊張する人もいる

完全個室で1対1だからこそ緊張する人もいる

「周りに見られないのはいいけれど、トレーナーと1対1なのも緊張する……」

そんな方もいると思います。

その気持ちも自然です。

ちょいパでは、さまざまなバックグラウンドを持つトレーナーが指導しています。

パーソナルトレーナーとして長く現場に立ってきたスタッフや、大手パーソナルジムでの指導経験を持つスタッフ、理学療法士の資格を持つスタッフなど、それぞれの経験を生かしてトレーニングを担当しています。

ただ、私がそれ以上に大切だと思っているのが、

「話しやすいこと」

です。

トレーニングの知識がどれだけあっても、

「今日は少し疲れています」

「この動きが怖いです」

「ここが痛い気がします」

と伝えられなければ、その人に合ったトレーニングを作ることは難しくなります。

だから、わからないことも、不安なことも、遠慮なく話してください。

ちょいパは「時間割」のように通える

ちょいパは「時間割」のように通える

ちょいパでは、美容院を予約するような感覚で、公式LINEから希望する日時の予約を取ることができます。

毎回まったく同じ時間に通わなければならないわけではありません。

自分の仕事や生活に合わせて予約する。

相性のいいトレーナーの担当時間を選ぶ。

時には違うトレーナーから新しいアドバイスを受ける。

自分に合った通い方を見つけていただければと思っています。

トレーナーと利用者という関係ではありますが、私たちが目指しているのは、

「ここなら安心して身体を動かせる」

と思える場所です。 ちょいパでは1回25分でトレーニングを行います。25分の筋トレでも意味があるのか、短時間トレーニングのメリットはこちらの記事で詳しく解説しています。

ちょいパが目指すのは「第三の居場所」

ちょいパが目指すのは「第三の居場所」

家でもない。

職場でもない。

そんな場所を「サードプレイス(第三の居場所)」と表現することがあります。

私たちは、ちょいパがそんな場所のひとつになれたらいいと思っています。

最初は緊張しながら入ってきた方が、少しずつトレーニングに慣れていく。

できなかったことができるようになる。

トレーナーとの会話を楽しむようになる。

そして、

「今日も来てよかった」

と思って帰っていく。

長く指導していると、運動を続ける中で表情や言葉が前向きになっていく方に出会うことがあります。

もちろん、すべての人に同じ変化が起こるわけではありません。

それでも、

身体を動かす場所であると同時に、自分に少し自信を持てる場所でありたい。

それが、ちょいパの目指している空間です。

モチベーションが生まれてから始めなくてもいい

モチベーションが生まれてから始めなくてもいい

「もう少しやる気が出てから」

「本気で痩せようと思えたら」

「運動する気分になったら」

そうやってタイミングを待ってしまうことがあります。

でも、私は長くトレーナーをしてきて、

行動したあとに、モチベーションがついてくることもある

と感じています。

無料カウンセリングを予約した。

ジムまで来た。

25分身体を動かした。

次の予約を取った。

その一つひとつが、

「自分にもできるかもしれない」

という感覚につながっていくことがあります。

完璧なモチベーションを準備してから来なくても大丈夫です。 「実際に行ってみたいけれど、初回は何をするの?」という方は、パーソナルジムの初回体験の流れや、服装・持ち物・トレーニング内容についてこちらの記事で詳しくご紹介しています。

「恥ずかしい」と思っている今こそ、一歩目かもしれない

「恥ずかしい」と思っている今こそ、一歩目かもしれない

「もっと痩せてから」

「もっと体力をつけてから」

「もう少し自信がついてから」

そう思っている方へ。

その気持ちがあるということは、

今の自分から何かを変えたいと思い始めている

ということでもあります。

だから、まずは話を聞くだけでも構いません。

運動を始めるかどうか。

ちょいパへ通うかどうか。

それを決めるのは、あなた自身です。

私たちの役割は、あなたの代わりに決断することではありません。

「始めてみたい」と思ったときに、その一歩をサポートすることです。

パーソナルジムに来るために、痩せる必要はありません。

運動が上手になる必要もありません。

自信をつけてから来る必要もありません。

今のあなたから始めればいい。

もし今、

「一人では何から始めればいいかわからない」

「人に見られず運動したい」

「まず話だけ聞いてみたい」

と思っているなら、無料カウンセリングでお話ししましょう。

あなたが一歩踏み出そうと思ったその気持ちを、私は応援しています。

京都・烏丸御池のちょいパで、お会いできることを楽しみにしています。 「まず話だけ聞いてみたい」と思っているなら、無料カウンセリングでお話ししましょう。

人生に25分の習慣を。

人生に25分の習慣を。

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