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なぜ25分のパーソナルジムを作ったのか?「ちょいパ」誕生までの話

9月14日
読了時間: 6分

更新日:9月16日

こんにちは。京都・烏丸御池の25分パーソナルジム「ちょいパ」です。

ちょいパは、1回25分。

一般的なパーソナルトレーニングと比べると、「短くない?」と思われるかもしれません。

でも、この25分には理由があります。

ちょいパが目指しているのは、1回のトレーニングで限界まで追い込むことではありません。

運動を、無理なく長く続けられる習慣にすること。

今回は、なぜ私たちが「25分」という少し変わったパーソナルジムを作ったのか、その背景についてお話しします。

「一人に一人のパーソナルトレーナー」がいる時代を作りたい

パーソナルトレーナーとクライアントがハイタッチ

私がパーソナルトレーナーとして独立したときから、ずっと持っている思いがあります。

それが、

「一人につき一人のパーソナルトレーナーがついている時代を作りたい」

というものです。

パーソナルトレーニングには大きな魅力があります。

その人の体力や目的、その日の状態に合わせて、専門家がトレーニングを調整できる。

一人で運動すると「今日はいいか」と休んでしまう日でも、予約が入っていればジムへ行くきっかけになる。

正しい身体の動かし方を知ることもできます。

だからこそ、もっと多くの人にパーソナルトレーニングを届けたいと思ってきました。

しかし、長く現場に立つ中で感じていたことがあります。

それが「良いサービスでも、続けられなければ意味がない」ということでした。

パーソナルトレーニングを続ける壁の一つが「料金」

パーソナルジムを続けるにはお金がいる

従来型のパーソナルトレーニングには、もちろん良さがあります。

時間をしっかり確保して、一人のお客様と向き合う。目的によっては高い強度でトレーニングする。

実際、私が運営するLIVIVALでも、その価値を大切にしています。

だから、ちょいパは従来型パーソナルトレーニングを否定して生まれたサービスではありません。

違う選択肢を作りたかったのです。

パーソナルトレーニングを長く続けようとすると、どうしても料金がハードルになる人がいます。

「パーソナルは良かった。でも、ずっとこの料金を払い続けるのは難しい」

そんな人にも、専門家と一緒に運動する環境を届けられないだろうか。

これが、ちょいパにつながっていきます。 「まずは無理のない頻度から始めたい」という方に向けて、ちょいパでは月2回から始められるプランも用意しています。パーソナルジムに月2回通う意味や、月4回・月8回との違いについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

ヒントになったのは「chocoZAP」でした

ちょこざっぷの店内

そんなことを考えていた頃、以前から気になっていたchocoZAPに実際に通ってみました。

そこで印象に残った光景があります。

なんとジーパンのままトレーニングしている人がいたのです。

トレーナーとして見ると、最初は少し驚きました。

「トレーニングするなら、運動しやすい服に着替えた方がいい」

それ自体は間違っていません。

でも、そこで考えました。

着替えること自体が運動を始めるハードルになっている人もいるのではないか?

完璧な環境を用意することより、

「これなら自分にもできそう」

と思える環境を作ることの方が大切な人もいる。

そのときに感じたのが、「ちょうど良いサービス」という考え方でした。

これをパーソナルトレーニングにも取り入れられないか。

そこから、ちょいパの構想が始まりました。

ちょいパはなぜ「25分」なのか?

25分を指す時計

ちょいパのトレーニング時間は、1回25分です。

短くしたかったから25分にしたわけではありません。

実際にトレーニングを組んでみると、25分あれば、休憩を取りながら3種目をそれぞれ10回×3セット程度行うことができます。

もちろん、その日の体調やトレーニング内容によって変わります。

1時間あれば、もっと多くのことができます。

それも間違いありません。

でも、運動習慣を作るという目的で考えたとき、

「長ければ長いほど良いのだろうか?」

と考えました。

仕事が忙しい日でも25分なら予定に入れやすい。

運動に苦手意識がある人でも「25分ならやってみよう」と思いやすい。

それでいて、トレーナーと一緒に必要なトレーニングを行える時間は確保できる。

短すぎず、長すぎない。

その答えが、ちょいパでは25分でした。 では、1回25分のパーソナルトレーニングを週1回続けることにも意味はあるのでしょうか?パーソナルジムに週1回通う場合の効果や、目的別のおすすめ頻度については、こちらの記事で詳しく解説しています。

(ジム挫折経験がある方はコチラの記事もご覧ください)

毎回、限界まで追い込む必要はありません

トレーニングで追い込む女性

「パーソナルトレーニング=厳しいトレーニング」

というイメージを持っている方もいるかもしれません。

もちろん、目的によってはしっかり負荷をかける必要があります。

でも、健康的な身体づくりを目的とする人が、毎回限界まで追い込む必要があるとは私たちは考えていません。

トレーニングで大切なのは、その人にとって適切な負荷を設定することです。

ちょいパでは、

「今日はこれくらいがちょうどいい」

という状態をトレーナーが見ながら細かく調整します。

その日だけ頑張って終わるトレーニングではなく、 来週も、その次の週も続けられるトレーニング。

それを大切にしています。

面倒なことを、できるだけ減らしました

運動靴やウエアの準備を無くした

運動を続けるためには、トレーニング内容だけでなく「通いやすさ」も大切です。

だから、ちょいパではできるだけハードルを減らしました。

私服でもOK。土足でもOK。

予約もLINEから完結できるようにし、美容院を予約するような感覚で利用できます。

さらに担当制ではないため、複数のトレーナーからさまざまな知識や考え方を学べるのも特徴です。

経験豊富なトレーナーたちが、それぞれの強みを生かしてサポートします。

「運動するぞ!」と気合いを入れなくても通える場所。

そんなパーソナルジムを目指しています。

来てほしいのは「運動したいけど、一歩が踏み出せない人」

パーソナルトレーナーとクライアントが運動している

ちょいパは、トレーニングが大好きな人だけのための場所ではありません。

むしろ、

「運動した方がいいのは分かっている」

「ジムに行こうと思ったことはある」

「でも、なかなか一歩が踏み出せない」

そんな人にこそ来てほしいと思っています。

最初から完璧に運動する必要はありません。

まず25分から始めてみる。

そして、それが1ヶ月、半年、1年と積み重なっていく。

いつの間にか運動が生活の一部になり、

「自分は運動を続けられている」

という自信につながってほしい。

それが、ちょいパが作りたい未来です。

「人生に25分の習慣を。」

人生に25分の習慣を

たった25分。

されど25分。

短いから意味がないのではなく、その25分を積み重ねることに意味がある。

私たちはそう考えています。

短いけれど、短すぎない。

頑張れるけれど、頑張りすぎない。

そんな「ちょうど良い25分」を生活の中に作ることで、運動を長く続け、いつまでも自分の意思で動ける身体づくりにつなげていく。

人生に25分の習慣を。

あなたの人生をより豊かにする一つのきっかけになれれば。

そんな思いから、ちょいパは誕生しました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 25分なら、私にもできるかも。と思った方へ ちょいパは、京都・烏丸御池にある1回25分のパーソナルジムです。

「運動したいけれど、なかなか一歩を踏み出せない」 「今度こそ、無理なく運動を続けたい」

そんな方が運動を始めるきっかけになれればと思っています。

まずは、ちょいパの料金やサービス内容をご覧ください。

「無料カウンセリングをご希望」の方はこちらから。

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